地域おこし協力隊

HOME > 仕事情報 > 地域おこし協力隊

津久見市「地域おこし協力隊」について

津久見市は、大分県の南東部に位置し、人口約18,000人の豊後水道に面した小さな都市です。美しいリアスの海岸線が、山地斜面に栽培された「みかんの段々畑」とコントラストをなしており、ブルーとオレンジの風光明媚な景観の温暖な気候のまちです。
豊富な資源に恵まれた津久見市ですが、人口減少や高齢化が進み、地域の担い手不足が深刻な状況となっています。そこで、行政とは異なる新たな視点から、地域資源の発見や魅力発信などに中心となって活躍できる人材を確保するため、地域おこし協力隊を募集します。

地域おこしに希望と情熱をもち、津久見市民と一緒になって、ご活躍いただける方の応募をお待ちしております。

  • つくみん公園
    つくみん公園
  • みかん園
    みかん園
  • 津久見市の河津桜
    河津桜
  • コンテナ293号
    コンテナ293号
  • 保戸島
    保戸島
  • 津久見市の徳浦祭り
    堅浦霜月祭り
津久見市移住定住ポータルサイト
「地域おこし協力隊」に関する詳しい資料は、
総務省地域おこし協力隊のページをご覧ください。
総務省地域おこし協力隊のページはこちらから

募集について

【募集人員】

  • 3名程度

【報酬】

  • 月額166,000円

【募集対象】

  • おおむね20歳以上60歳以下の方
  • 申し込み時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域等に在住の方
  • 普通自動車免許を取得している方、パソコンの基本的な操作ができる方など

【活動内容】

【専門隊員】

  • <①市観光協会での観光地域づくりの取組>
    津久見市観光協会において、津久見市観光戦略に基づき、商品開発のほか、移住支援やふるさと納税の返礼品開発に取り組む。
  • 体験観光プログラム、土産品や食メニューの新商品の開発
  • 移住者相談業務
  • ふるさと納税の返礼品開発
  • 津久見くらしの体験博覧会「津っぱく」の取組
  • メディア等への観光PR業務
  • <②保戸島の観光や伝統継承による離島振興(アイランダー)> 保戸島(定期船で25分)での活動。空き家や水産資源の活用、まち歩きガイドなどによる観光振興により、島の活性化を目指す。
  • 島の魅力を活かした観光プログラムや土産品開発
  • 水産資源を活用した加工品の開発や販路拡大に向けた取組
  • 伝統や文化の継承に関する取組
  • 地域団体の活動支援などによる地域づくり活動
  • 集落の維持活性化に関する活動など

※保戸島の空き家に居住し、島を拠点として活動できる方に限る

  
  • <就農・グリーンツーリズムに向けた取り組み(みかんづくり)> 津久見市の特産品である、みかん栽培での新規就農を目指し、後継者不足などの課題の解決に取り組む。グリーンツーリズムなどの受け入れ態勢の構築に取り組む。
  • 既存のみかん農家での技術の継承
  • みかんを使った特産品の開発、生産に向けた取組
  • ふるさと納税の返礼品の開発
  • 農泊、グリーンツーリズムなどの「農」を主体とした受け入れ態勢の構築

※その他、詳しい活動内容、募集対象等については、「地域おこし協力隊募集要項」をご覧ください。

応募方法

【申込受付期間】

  • 令和2年 3月31日(火曜日)まで
    ※随時受付、随時面接を行います

【提出書類】

  • (提出された書類は、返却できません。)
  • ※応募用紙は、必ず手書きで記入してください。

    ※応募用紙に最近3カ月以内に撮影した写真を添付してください。

    ※応募用紙のほか自己アピールする文や資料等を自由に添付してください。

    【申込先】

    • 〒879-2435
    • 大分県津久見市宮本町20番15号
    • 津久見市役所 商工観光・定住推進課 地域活力・定住推進班

    つくみで活動する隊員をご紹介!

    津久見市地域おこし協力隊Face bookページ公開中!隊員の日々の活動や津久見の情報を発信しています! 地域おこし協力隊 フェイスブック

    • いまむら ゆみ
      今村 祐美さん

      前居住地:東京都
      活動期間:H29.10.1~
      活動地域:市内全域

      津久見市 地域おこし協力隊 今村 祐美さん
    • うめはら たつや
      梅原 辰哉さん

      前居住地:兵庫県
      活動期間:H31.4.1~
      活動地域:市内全域

      津久見市 地域おこし協力隊 梅原 辰哉さん